稲葉歯科医院 院長ブログ 千代田区 末広町 顎関節症 入れ歯 リーゲルテレスコープ 矯正:千代田区外神田で歯科医院を開業している院長稲葉由里子が日々の診療への思いや雑感を語ります。
2010年02月04日

結婚式

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先日、私のいとこの結婚式がありました!

この写真はいとこがピアノの伴奏、友人といとこの父(私の叔父)がオペラのデュエットをしているところです。

本当に息が合っていて素敵でした!

披露宴の場所は代官山のポール・ボキューズというレストランでした。お花の飾りつけはフラワーアレンジメントの先生である新郎のお姉さん(私とは大の仲良し!)がして、とっても華やかでした。

私たちは、子供たちを預け、出席。

久しぶりにおいしい料理を満喫しました!

 

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本当におめでとう!!

そしてその次の日、友人たちや私たちの家族と利き酒会をひらきました。

といっても、ただの飲み会。

いつの間にか、友人になってしまったマジシャンアレスさんやそのお友達もたくさん来てくださって、大変盛り上がりました!!

 

 

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楽しい時間を一緒に共有できるって素敵ですよね!!

Posted by yuri : 10:22 | トラックバック (0)

2010年02月02日

手作りの動物パン

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清家様よりかわいい手作りのパンをいただきました (≧∀≦)

3歳の娘さんと一緒に作ってくださったそうです!

もったいなくて食べれないです。

耳が長いのがウサギさん、ワンちゃんのようなクマのような、微妙な感じがかわいいですよね。

娘さんは3カ月に一度、フッ素を塗りにいらっしゃいます。

お家で歯医者さんごっこができるように、おもちゃのミラーをプレゼントしちゃいました。(笑)

いつも、手作りのプレゼントありがとうございます!!

 

Posted by yuri : 16:30 | トラックバック (0)

トルコのお皿

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トルコに旅行に行かれた患者様よりお土産をいただきました!

小さいお皿です。

「アクセサリー入れに使ってくださいね!」

ありがとうございます。

きれいなブルー、私もトルコに行きたくなってしまいました(^▽^*)

Posted by yuri : 16:21 | トラックバック (0)

2010年01月29日

年々歯並びが悪くなっている気がする

家庭画報の名医が答える40歳からの医学相談特集

という特集で、歯科の部門の名医の代表として、

稲葉先生が質問に答えたものです。

Q.年々歯並びが悪くなっている気がする  50歳・女性

気のせいかもしれませんが、年々歯並びがわるくなっているようです。以前から少し重なっていた前歯が最近ますます重なってきているし、歯と歯の隙間も以前より目立ってきたように思えます。この年からでも歯の矯正は可能ですか。歯並びがわるくなっているのは、何かほかの病気とも関連があるのでしょうか。

A.歯の周囲の骨を徐々に溶かす歯周病が歯並びを悪化させる。 稲葉繁先生(高齢者歯科)

年をとるにともなって歯並びに影響を与える原因はいくつか考えられます。その中でも加齢現象というのは生理的に避けることができませんが、ほかにもある種の病気が原因となって歯並びを悪くする場合があります。

生理的なものとしては食事や嚥下などにみられる、長期間使用による上下の歯のすり減りが挙げられます。この現象が起こると前歯の先端が徐々に平らになったり、逆に犬歯は各が鋭くなったりします。臼歯においては臼のようになったくぼみが平らになってきます。さらに歯の周囲をト囲んでいる歯肉がわずかずつ根の方向に退縮してきます。しかしこれは短期間できがつくほどの量ではありません。

最も注意を要するのは病的な原因で歯並びがわるくなるものです。その第一の原因は歯を取り囲んでいる骨が徐々に吸収を起こす歯周病です。これは食べカスが歯の周囲に付着し、それを放置したときにバクテリアが繁殖し、その産生物により歯の周囲の骨が除所に溶けてしまいます。そしてその結果歯は動揺し歯と歯の間に隙間ができたり、前に飛び出してしまうのです。

このようなときは歯に無理な力をかけることはできませんので、矯正はできないと考えていただいたほうがよいでしょう。歯はわずかな力でも継続してかかりますと移動を起こします。

この力を人工的にかけるのが矯正です。ですから年齢にはさほど関係はないと思いますが、40歳代以上では骨も硬くなってきており、大変むずかしいといわれます。

もうひとつ、智歯と呼ばれる親知らず歯が萌出しきらずに横を向いてでてくることがありますが、このときの力は前の歯にかかるため、徐々に下顎の前歯が重なってきます。もしも歯の欠損がある場合には、残った歯に負担がかかってくることがあり、歯の移動が生じてきますので歯の治療を必要とします。

すべての歯の根は後ろの方向を向いており、歯が口の中に見えている部分は前の方向に位置しているため前に移動しやすいので、注意が必要です。

Posted by yuri : 14:44 | トラックバック (0)

2010年01月26日

歯と歯肉の間に段差が生じてきました。

名医が答える40歳からの医学相談特集

という家庭画報の特集で、歯科の部門の名医の代表として、

稲葉先生が質問に答えたものです。

Q.歯と歯肉の間に段差が生じてきました。 45歳・男性

歯磨き後に念入りに歯をみていると、歯と歯肉の間に少し段差がある印象を受けました。テレビCMではありませんが、りんごなど硬いものを食べると歯ぐきから血が出ることも度々あります。

特に痛みはないのですが、歯ぐきの色つやが悪いということは、やはり虫歯の一種なのでしょうか?

A.一度かかるとなかなか治りにくい歯周病。早めに治療を 稲葉繁先生(高齢者歯科)

このような症状が起きた場合にまず考えられるのが歯肉の病気でしょう。虫歯の場合には、歯肉の中に入っているところが虫歯になります。

また、歯の一部が欠けている時、その部分に歯肉が入り込み炎症を起こして腫れる場合がありますが、これを放置する人は少なく、多くの場合には気がつくはずです。歯肉の病気に代表的なものに歯周病があります。この病気の症状は、ご質問にありますように、他覚的には歯肉の腫れ、黒ずんだようね変色、歯の動揺、出血、口臭、歯肉と歯の境目からの膿がでるなどの様々な症状がみられます。また自覚的には歯が浮いた感じ、硬いものが食べられない、だ液の粘張感などがあります。

あなたの場合にはりんごを食べたときの歯肉からの出血や、歯が浮いている感じから歯周病であると診断して間違いないでしょう。

この病気は自分で気づいたときにはかなり進行していることが多いので、早めに歯科医院を訪れてレントゲン撮影を行い、診断してもらいましょう。

歯周病は一度かかると大変治りにくい病気です。歯と歯肉の境目に歯周ポケットと呼ぶ深い溝ができ、そこから、膿が排出されます。これは口の中である特定の最近が繁殖し、その産生物により歯を取りまく骨が溶け出します。

また、出血や滲出液が原因となり歯肉のまわりに硬い歯石が付着します。これを放置すると、ますます根の奥のほうまで達していきますので、表面上は歯石がついていることがわかりません。このようになった場合にはいくら歯を磨いていても歯肉の中の歯石を取ることはできませんので、歯科医院を訪れきれいに取り去ってもらうことがよいと思います。かなり進行している場合は簡単に歯石は除去できませんので、手術をすることになると思います。

Posted by yuri : 15:31 | トラックバック (0)

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