Weber dental labor に新しい仲間ができました☆彡

Weber dental labor に新しい仲間ができました☆彡

一昨年開設したWeber dental labor.

今年の5月で丸2年となります。

これまで、歯科技工士の石川さん、詩織ちゃんの2名で頑張って参りましたが、今年からもう1人仲間が増えました☆彡

IPSG認定技工士である、峰岸真沙彦さん。

彼とは、すでにお仕事をさせていただいているのですが、非常に丁寧な技工を製作され、何より一生懸命な方です。

稲葉歯科医院の患者様の立会いの前日は、大好きなお酒も一滴も飲まない。笑

必死に挑んでいる姿は、患者様にも伝わり、峰岸さんのファンはすでに沢山いらっしゃいます。

もともと、あきる野市で開業をされていらっしゃいましたが、稲葉歯科医院のお仕事が増え、こちらにいらっしゃる頻度も増え、すでにWeber dental labor には何度も出入りされていたので、

「峰岸さん、もしよろしければ Weber dental labor にいらしていただけませんか?」

とお願いをさせていただいたところ、快く引き受けてくださいました。

やはり、テレスコープ義歯のような精密な技工は、見よう見まねではできません。

周りに教えてもらえる環境がある事が、非常に大切です。

Weber dental labor には、すぐそばに石川さんや詩織ちゃんがいます。そして、Labo.Intec の高木くん(IPSG認定技工士のインストラクター)がいてくれます。

何より、IPSG代表である父、稲葉繁先生がアドバイザーです。

心強い仲間が沢山いるので、安心して技工に打ち込む事が出来ると思います。

そうそう。

歯科技工士は、一つの技工物を製作するために、何十時間も真剣に向き合っています。(テレスコープ義歯は、平均して150時間以上)

先日、詩織ちゃんの技工物のセット日、沢山のケースを抱えていて忙しそうだったので、立会いしなくとも大丈夫よ。と声をかけたところ。

「一生懸命作って来たので、最後まで見たいんです。」

と言われました。

完成し、技工物が手から離れると寂しいそうです。

患者様が喜ぶ笑顔を歯科技工士が1番見たいのかもしれないと思いました。

稲葉歯科医院とWeber dental labor,そしてLabo.Intec は徒歩で行き来出来ます。

技工士が患者様を想像する事ができる距離だと思います^ ^

これから皆で一緒に力を合わせ、素敵な技工物を作っていきましょうね☆彡

峰岸さん、どうぞよろしくお願いいたします^_−☆