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顎関節症の研修会
先日、父(稲葉 繁)の研修会のお手伝い(ついていっただけですが)で練馬にあるコサカという研修室にいってきました。内容は顎関節症の治し方について歯科医師の先生を対象に講演を3時間ほどしました。卒業したての若い先生方が多く、父もなるべくやさしくわかりやすいように話をしていました。みんな新しい知識を吸収しようと一生懸命聞いていました。
顎関節症とは、はじめは顎がカクン、ジョリジョリといった音をしながら口が開くような症状がでます。そのうちほっておくと口が開かなくなったりします。(2,5センチぐらいしか)
稲葉歯科医院では顎関節症の治療をしていることをホームページでもだしているのでこのような症状の患者様がとても多いです。原因はほとんどがかみ合せからきています。
症状がでている方は「顎がなっている!歯科医院に行こう」と思うかもしれませんが、顎関節症の症状のなかには頭痛、めまい、肩こり、耳鳴りのような症状もともなうので原因はかみ合わせなのですがわからなくなってしまってる方が大勢いるようです。
内科、整形外科、婦人科、精神科などいろいろなところでみてもらっても特に異常がないといわれてめぐりめぐって紹介されて歯科医院に来るといった方がいらっしゃいます。
いままで原因不明だった症状がかみ合わせの治療で治るととてもすっきりするようです。そういった患者様が具合がよくなり元気よくメンテナンスにいらっしゃると私たちもとてもうれしく思います。
親知らずがある、以前臼歯(奥歯)に被せてある歯がある、最初違和感があったけれどそのうち慣れてしまった。などが顎関節症の原因に多いようです。