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お茶の水 浜田病院にて・・・・
昨日、12月9日、18時33分ようやく赤ちゃんがでてきました!
午前中は先生と一度退院しようかどうか相談をしてたのに。
それから病院の階段、5階分を5往復してへとへとに疲れ果てたら、お腹がすき、お昼ごはんを食べたあたりから、じーんじーんと痛くなってきてからはあっという間、子宮口も4センチからあっという間に10センチに開きました。
ちょうど母が来ているときで、そろそろ帰ろうとしていたのですが様子がおかしいので夫のけんちゃんが来るまで分娩室に付き添ってくれてました。
陣痛はふつうに味わうと聞いていたので覚悟していたら、硬膜外麻酔で痛みがほとんどないくらいに和らげることができて、陣痛の間は先生や母、助産師さんとおしゃべりしていました!
担当の先生は、合阪先生というベテランの先生で上の娘の出産のときからお世話になっている先生で大変信頼できる先生です。
浜田病院は昔からある病院なのですが、9月に改装をして新しくなり施設もホテルのようにきれいで、助産師さんもみなさんとても感じがよく、出産ってこんなに快適なんだ、とあらためて感謝です!
そのうち、赤ちゃんが産道を降りてくるのがわかり(その辺はしっかり感じることができます)、ちょうどいいタイミングでけんちゃんも到着。
安心できる環境の中で無事に出産することができました。
いきむところでは麻酔を上手にコントロールして力が入るようにしてくださったので、前回の痛みよりはずっと楽なのだけど力を入れて産んでる感覚は充分ありました。
ただ、赤ちゃんが大きくて、何度もいきんでもでてきません。
はじめから自力で出そうとは思ってなかったので、先生が「もうちょっとがんばってみてだめだったら手伝います」と言われたので、
「あっもういいです。手伝ってください・・・」
と言ったら手伝ってもらえました。
先生はずっとついていてくださり、そのほかにも産むときには2人担当の助産師さんがいて、他にも応援してくれていて、うれしかったです!
最後お腹が張ったとき、先生はかんしを持って、お腹を助産師さんが押して、けんちゃんが、「ゆりちゃん、これでがんばって決めよう!」と言ってるのが聞こえて、うーんっといきんだら、赤ちゃんが元気よくニョロッとでてきました!
感激して涙がでてきました。
そのあとすぐ赤ちゃんがお腹にきて、(なんだかずっしりしてました。)ほっとしたのですが、その後
胃が気持ち悪くなったのと、胎盤をだすときの痛みで、ちょっとぐったりしてました。
今、10日の朝なのですが、お産のときついていた助産師さんが帰るところで、ちょっとさびしい感じがします。
結局赤ちゃんは3660グラムもありました。とっても元気です。
名前は「日鞠」、ひまりちゃんです!!
顔を見たら、名前とぴったりだと思いました。その後すぐ、日鞠ちゃんの写真を助産師さんがパシャリと撮って「神田の生まれ 江戸っ子証明書」というのを作ってくれてさっき届けてくれました!
今日は午後から両親、友達、それからけんちゃんと絵里衣が会いにきてくれます。
しあわせいっぱいです!
やっぱり、けんちゃんがついていてくれたのが何より安心できました。一緒に幸せを分かち合えて、家族が増えてとってもうれしい!
明るく、健康でやさしい子に育ちますように・・・・
2008年12月10日
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